子供が落ち込んでる時にかける言葉・スポーツ編|性格統計学

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子供がスポーツ試合に負けて、落ち込んでる時にかける言葉って迷いますよね!

性格統計学では、性格診断3タイプ別に、それぞれ心に響く励まし方があるということをメソッドにしています。

☆性格統計学性格診断3タイプ別って何?(以下の記事で、詳しく説明しています。)

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オリンピック金メダリストの言葉

性格統計学のおすすめの励まし方を紹介する前に、オリンピック金メダリストの言葉をご紹介したいと思います。

オリンピック金メダリスト上野 由岐子投手の言葉

東京オリンピックソフトボール金メダリストの上野 由岐子投手が、2021年12月25日フジテレビ放送『ライオンのグータッチ』で子ども達を指導にした最後に、

次のような言葉を子供たちに送りました。

強い選手になりたければ、夢や目標を持つこと!
その思いが強いほど、絶対にあきらめない!

心の底から本気で叶えたいと思っている夢は必ず叶う。
練習してきたことは必ず形になる

と、子ども達に、そんな気持ちで頑張って欲しい!とエールを送りました。

目を輝かせながら聞いていた子供たちの心に、ずいぶんと深く響いた印象でした。

”勝ちたい!という願望”ではなく、

”心の底から、本気で叶えたい!と思える目標”

にすることで、意欲を持って練習に打ち込み、

その努力と「絶対にあきらめない気持ち」

が、いずれ勝利に導いてくれるということですね。

試合に負けて、落ち込んだ子供

ところが、スポーツをしていれば、必ず負ける日もあります。

家に帰って落ち込んでいる姿、見ていられませんよね。

一番気を付けたいことは、

「どうせ自分は・・・。」

と落ち込んでしまうのが常態化すれば、どんどん自己肯定感の低い大人に育ってしまうことです。

自己肯定感が高いお子様なら、落ち込みを長く引きずることなく、次へのステップに気持ちを切り替えて頑張りますが、

自己肯定感が低くなるほど、挫折感が長引き、何事にも消極的になってしまうかもしれません。

そのためにも、スポーツで負けて帰ってきた時の親の対応って、大事なんです!

☆自己肯定感の低い日本の子供たちについて(※別の記事で紹介)

自己肯定感が高い子供の育て方!上手な声掛けの秘訣が性格統計学にあった!
自己肯定感が高い子供に育てるためには、どうすればいいのでしょうか?実は、最近、テレビで注目されている「性格統計学」に、承認欲求を満たし、幼少期から自己肯定感をしっかり高めていける伝え方コミュニケーション検定というのがあります。私も、試した口コミをご紹介します。

そんな時、何て励ますといいの?

性格統計学の伝え方コミュニケーションでのタイプ別の対応例

性格統計学では、お子様や親のタイプ診断によって、励まし方の対応や言葉がけを変えると、心に響きやすくなると言われています。

心に響く言葉は、承認欲求を満たし、自己肯定感を上げていくことにも繋がりますから、

ぜひ、試しに使ってみてもらいたいと思います。

サッカーや野球の試合で負けて帰ってきたときの例でいうと、

ビジョンタイプ

ビジョンタイプには「なぜ?」「どうしたの?」と、話し掛けることはタブーとされています。

「そんなに落ち込んで、どうしたの?」と尋ねて、

どの点について一番悔しいのか?

誰が何を失敗したせいで、負けたのか?

自分の失敗か、あるいは、他のメンバーなのか、

負けた原因について腹立たしく思っている心の内を聞いてあげても気持ちの切り替えにはなりません。

褒めて育てるビジョンタイプのお子様なら、

失敗したところにはふれない!

そして、今日、良かった点についてだけ、褒めてあげるといいそうです。

今日、パス回しうまかったじゃん!

今日は、いつもよりヒット多く打ってがんばってたじゃん!

お母さん、頑張ったと思うよ! 次も頑張ろう!

など、良かったところ探しをして、声掛けをするといいそうです。

ピースタイプの場合

ピースタイプは、”結果よりも経緯”が大事なタイプ!

今日、すごく頑張ってたね~!
お母さん見てたよ~!

次も、また応援に行くから、頑張ってね~!

と、試合中、どのくらい頑張っていたか、良かった点を褒めて、応援しながら観ていたよ!と子どもに寄り添い、共感してあげると、心に響く言葉になるそうですよ!

ロジカルタイプの場合

ロジカルタイプは、”結果”が大事なため、負けた時は、落ち込みが大きいタイプです。

自分の失敗も自らよく分かって反省もしているため、

失敗したところにふれない方がいいのはもちろんのこと、

自分でどこが悪かったのか気付いているロジカルタイプに、

がんばってじゃん!

と、励まし程度に褒めても心に響きません。

3つのタイプの中で一番そっとしてあげとくのがいいそうです。

「次、また頑張って!」

くらいで見守るといいそうです。

フィギュアスケーターの羽生結弦さんは性格統計学のロジカルタイプ!

冬季オリンピック金メダル2連覇のフィギュアスケーターの羽生結弦さんは、実は、ロジカルタイプなんです。

1位をとっても、

羽生結弦選手「今日の滑りは自分で納得がいかなかった!」

というような自分に厳しいコメントをされた時が何度もありました。

こんなコメントをしている羽生結弦選手に、

「でも、1位だから良かったじゃん」

「よくがんばってたじゃん!ちゃんと見てたよ!」

と言っても心に響きません。

羽生結弦選手のあの厳しい自己評価は、ロジカルタイプだからこその発言だったわけですね!

まとめ

スポーツを頑張っているお子様は、必ず、勝敗の成績がいい時も悪い時もあります。

どんな褒め言葉や励まし方をすればモチベーションアップにつながるのか?

「自分の失敗で負けた・・」「レギュラーメンバーに入れない」と、落ち込むことが多くなり、自己肯定感が下がらないか?

そんな時の『心に響く性格別の言葉』を細かく分析したものが、

性格統計学 伝え方コミュニケーション(心理学の資格検定講座)になります。

親子の性格診断タイプを知って、もっと深く学んで、

▶親子のコミュニケーションの悩みを解決していきたい!

▶我が子のモチベーションアップや自己肯定感を上げる言葉をもっと知りたい!

と思う方は、以下から、詳しく知ることができます!

☆市販の著書「わが子がやる気になる伝え方 ~性格3タイプ別の声がけで自己肯定感が高くなる~

又は、「自己肯定感アップ!我が子に合った「ほめ方」がわかる!伝え方コミュニケーション検定

\言葉の伝え方を変えると、親子のストレスを軽減!/

伝え方コミュニケーション講座公式サイト

稲場真由美著書

\簡単に、ポイントを知りたい!/わが子がやる気になる伝え方 ~性格3タイプ別の声がけで自己肯定感が高くなる~

初級編+中級編」】

\より詳しく!直接相談もしたい!/

自己肯定感アップ!我が子に合った「ほめ方」がわかる!伝え方コミュニケーション検定

※「性格統計学・スポーツで負けた時のタイプ別の声掛け」については、2021年12月に開催された紀伊国屋書店「性格統計学オンラインセミナー」を参考にしています。

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