名探偵コナンゼミの特徴・他社との違いを一挙総まとめ!

名探偵コナンゼミ・ナゾトキ

小学館の「まなびwith」の通信教育が終了し、

新しく小学生向け通信教材「名探偵コナンゼミ」が、2021年4月からスタート!
(※2021年5月31日(月)までに入会された方を対象に、抽選で150名に『名探偵コナン 緋色の弾丸公式グッズ』のプレゼントキャンペーンを行っています!

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まなびwithから引き継がれている良い点や、新たに導入されたシステム、今すぐ挑戦できるお試し体験版、他社の小学生向け通信教材との違いを比較できるように、分かりやすくご紹介しています。

また、教材に登場するキャラクターも、名探偵コナン君が中心となり、小学生レベルから大人向けの難しいレベルにまで対応したナゾトキのオプションも登場しています!

「ナゾトレ」によって、ますます脳トレ・知能開発・脳鍛・読解力・ひらめき力を養うコンテンツが増えています!

それでは、一つずつ、詳細を見ていきましょう!

小学生通信教材の選び方について

小学生向けの教材に求めるものは?

あなたが、小学生向けの通信教材で最も重要として考えているポイントは何ですか?

・学校のテストで高得点を取るため!
・学校の授業だけでは不安だから!
・将来、中学受験に向けた応用問題に力を入れた教材!
・子供が好きなキャラクターゲーム性などがある。
・できるだけ低コスト
英語プログラミング学習が充実しているもの。

のような従来の学習方法のポイントだけで、探していませんか?

この「名探偵コナンゼミ」は、上記のような重要視されてきた選ぶポイントの中には無い、新しい発想の小学生向け通信教材と言える内容でリニューアルをしました。

その理由としては、2020年から、思考力や記述力、プレゼンやディベートなどのできるチカラ、英語4技能など、文部科学省が大幅な教育方針の変更を行なってきたので、

これまでと同じような学習方法を少し変更した程度では、対応できないことが多く生じてきたのです。

小学館は、その文部科学省の教育方針の変更に合わせて、全体的に見直したものが、この「名探偵コナンゼミ」と言えます。

名探偵コナンゼミの特徴は?

名探偵コナンゼミは、添削が年2回!

最も驚いた大きな変化は、毎月1回の添削プリントのやり取りが無くなったことです!

【注意】添削テストは、年に2回、8月号小学館思考力テスト、3月号学年末実力診断テストが、通信教材のコースにのみになります。

勉強が嫌いなお子様は、この添削プリントが白紙のまま山積みされていくことがストレスにもなっていたでしょうから、その点は、いいにしても、

締め切りが無ければ、まったくやらなくなっちゃうのでは?

と心配される方もいらっしゃるでしょう。

あなたのお子様が、その心配通りなタイプなら、まずは、「ナゾトキ」(月額680円 税抜だけを受講してみるのもいいと思います。

名探偵コナンゼミの「ナゾトキ」とは?

「ナゾトキ」は、名探偵コナンのアニメを視聴したあと、そのストーリーに関する謎を1話に付き全5問に挑戦するというもので、1回10分程度のアニメを月8回(週2回程度)、ストーリー1話を前半後半に分け、月に4話が配信される流れとなっています。

それって、ゲームみたいもの?

取組む人には、クイズゲームで遊んでいるような気分になりますが、ナゾトキの内容は出題形式の幅が広く、次のような、脳トレをするための問題になっているんです。

【ナゾトレでトレーニングできるスキルとは?】

空間認知スキル
推理スキル
読解スキル
論理スキル
直感スキル   など。

※重要なのは、問題を解こうと考えているときの、答えを求めるためのきっかけとなる”ひらめき力”も養える! ということです。

プリント上では、勉強させられている感じがして、分からなければすぐに投げ出してしまいそうな問題でも、名探偵コナン君と探偵目線で考えると、一生懸命考えるようになるお子様も多いのでは?

そんな時の、

「あっ、そうだ!」

と、子ども時代に、観察して何かに気付いたり、考えが浮かぶ繰り返しと、その結果、問題に正解したり、良い結果を招く成功体験積み重ねも大事なのです。

成功体験は、学習が好きになるきっかけとなる事もありますので、「自ら考える」ということが楽しくなるようになれば、将来、受験勉強が苦にならずにすむかもしれませんね~!

考えることが定着してきた頃から、通信教材コースも合わせて取り組むと、プリント学習も自然に頑張れるようになるかもしれません。

しかも、この「ナゾトキ」は、小学生レベルから大人レベルまでの4段階で難しくなりますので、家族みんなで、脳トレをすることができます。

まずは、こちらから、「ナゾトキ」のお試しを、すぐにチャレンジできますので、どのような「ナゾトキ」か?

百聞は一見に如かずと言いますので、お子様と一緒に内容と反応をご覧になってみてはいかがですか?(※特に、名前などの登録はありません。

名探偵コナンゼミ無料体験へgo!

名探偵コナンゼミの通信教材は、学校指導要綱に対応!

一方、紙面による学習となる名探偵コナンゼミの通信教材は、学校準拠の内容ではないものの、学習指導要領には対応しています。

小学館は、創立1922年という約100年もの間、教育関連の書籍を出版してきました。

【例】
・「小学〇年生」の創刊
・学習図鑑、大百科事典の出版
・学習まんがシリーズの出版
など、小学生のための学習関連書籍を多数出版してきました。

他社との違いとして、教科書対応でない特徴となったのは、このような長年培ってきた覚えやすいノウハウ、理解しやすいノウハウを用いて、

学校準拠よりも身に付く思考力や作文力など、新たな教育改革方針にあったテキスト作りを重要視したからだと思われます。

例えば、教科書通りの順番で作られたテキストよりも、

画像元:「名探偵コナンゼミ公式サイト」より

小学2年生国語の一部ですが、漢字と方角がひと目で分かる漢字練習になっています。

教科書対応だと、教科書に出てくる順番に学習するようになりますので、このような分かりやすく効率的な紙面が作れませんよね。

画像元:「名探偵コナンゼミ公式サイト」より

こちらは、「息」という言葉(「息をぬく」「息をのむ」「息があう」「息が切れる」)が並び、それぞれの意味が違うことが分かりやすい問題になっています。

塾のオリジナルテキストには、このような編集になっていることもありますが、教科書対応の構成だと、今、学校で学習する言葉が中心になりがちなので、このような編集は難しくなりますね。

しかも、そのほかの「息」を使った言葉を調べてみよう!

と書かれていることで、調べ学習にもつなげていける構成にもなっています。

画像元:「名探偵コナンゼミ公式サイト」より

こちらも「小学3年生の国語」サンプルになりますが、これから鍛えていきたい作文力・ひらめき力・創造力を鍛えるページの一部です。

1つの正しい答えがあるわけではなく、絵を見て、みんながそれぞれどんなセリフを言っているのか、を書くようになっています。

毎回、取り組むことで、書くことに慣れ、「格好いいセリフにしよう!」「こっちは、笑えるセリフにしよう!」と、楽しみながらひらめき力や記述力、作文力を鍛えていけます。

このように、全国の各学校の教科書対応ではありませんが、より便利に、よりチカラのつきやすい編集で、お子様が「楽しく学べる」ように配慮しながら作られた教材であることがお分かりいただけると思います。

国語の読解力については、学校の教科書と同じ文章(物語・説明文)ばかりなら、学校のテストでは良い点が取れるかもしれませんが、模擬テストや入試などで点数が取れるとは限りませんよね。

そのため、名探偵コナンゼミの長文読解問題は、各学年、主要教科書の平均的な作品の数の3倍から5倍の作品数が登場します。

その一つ一つが、読解のテクニックや考え方を練習していく問題になっていますので、たくさん数をこなすことで、模擬テストや入試に強い読解力を育てることができます。

もっと詳しくサンプル紙面・1週間分の教材(Web限定・PDF教材)を、公式サイトで印刷をして、すぐにでもお子様と取り組んだり、年間カリキュラムなどをご覧頂くことができます。

名探偵コナンワークブックサンプル教材・詳細>>>

名探偵コナンゼミは、思考力・作文力・ひらめき力を養う!

そして、学校で学ぶ国語・算数の基本的な学習内容に加え、

作文」「読解」「文章題の図化」「図形」に力を入れたオリジナルカリキュラムで基礎学力+αの力を身につけていく内容が充実していることが、他社との大きな違いになります。

名探偵コナンゼミは、他社には無いオリジナルカリキュラムが充実しています。

例えば、小学校受験の塾などではよくある論理的思考力問題図形構成力(パズル)をはじめ、作文記述問題文章読解学習など、

小学校の授業だけでは習得しにくい内容を、低学年から長期的に、しかもレベルアップさせながら継続して取り組めるため、チカラを養うことに繋がっていくのです。

もちろん、学校でも、一時的に教科書内のパズル構成の授業を行なうこともありますが、チカラが備わるほどの取り組みではなく、教科書にある通りにやったら、

「はい、次のページ!」

という流れがふつーですね。

そのため、中学受験を控えた小学生は、図形構成力や、算数の文章問題などは、実際のところ、中学受験の進学塾などでチカラを養うのがこれまでの流れでした。

中学受験をしない児童や、塾に通わなくても、このような地頭を良くし、「自らの力で考える」学習カリキュラムを、家庭でしっかり取り組むことができるようになったのです。

「名探偵コナンゼミ」の教材のポイント!

算数について・線分図を書けるようになる!

算数の文章問題を自力で解くチカラを付けるためには、線分図を自分で書けるようになることが重要です。

例えば、”文章題を読んで数式を作ることができない!”

そんな時、親が教えてあげるとき、線分図を書いて教えてあげる人も多いと思います。

しかし、算数の文章題が苦手な子に限らず、上記のように複雑な内容の線分図は難しく、進学塾に通っていても、なかなかすぐには書けるようになれない子もいます。

特に、進学塾の問題自体が難易度が高いため、線分図などを書いて考えられられるかどうかが受験勉強の効率を上げる重要なポイントにもなります。

そこで、10個のリンゴの足し算・引き算などの簡単なところから、常に書く習慣があることで、書いて自ら考える習慣を身につけて、だんだんと複雑化しても対応できるように、学年が上がるにつれて、難易度をステップアップしていきます。

先生が生徒に説明する時に分かりやすく書いてくれるような図式が、自ら書けるようになれば、自学自習も定着しやすいですよね。

そんなチカラを小学校6年間で積み重ねていけるようなカリキュラムになっています。

思考の達人ツール

今後、記述力や作文力、ディベートができるチカラ、プレゼンができるチカラなど、学校や受験で求められる「国語力」は高まるばかりです。

国語力は、国語の教科に留まらず、数学や理科、社会、英語などにも求めらるテスト内容が増えてきます。

「ことば」の意味を正確に理解し、上手に整理することで、各教科の記述問題、国語の長文読解力問題なども分かりやすくなり、作文や小論文の対策にもなります。

この「名探偵コナンゼミ」では、考えたことを整理する練習を、図式を使ってトレーニングを行います。

【思考の達人ツールの例】

画像元:「名探偵コナンゼミ」公式サイトより

例えば、こちらの思考の達人ツールは、二つのものを比較し、「同じこと」と「違うこと」を思いついたものから書き込み、それを比較して、自分が考えた事柄や自分の意見をまとめるという問題に6年間取り組みます。

小学一年生は、簡単なテーマで、6年生は、少しテーマ内容を難しくすることで、同じ取り組みをします。

上記の日本とインドの学校の比較は、小学6年生の問題です。

テーマが難しく「インドの学校」について状況を知らなければ、インターネットや図鑑・百科事典など、様々なものを活用して、自分で調べ学習をしてもかまいせん。

面倒くさがらず、調べる習慣が身に付けば、その後も、自分で様々な物事を自学自習して、知識を得る機会も増えますね。

※このような思考の達人ツールは、6年間で約10種類のツールが登場します。

【思考の達人ツールの例】

(例:べん図、XYチャート、イメージマップ、コンセプトマップ、バタフライチャート、お魚ボーン図、ステップチャート、クラゲチャート、ピラミッドチャート、くま手図、なぜなにシート、ワザを組み合わせる、など)

様々な発想・文章の整理の考え方、文章の構成やまとめ方などを身に付けていけます。

論理的思考力のトレーニング

「名探偵コナンゼミ」では、論理的思考力のトレーニング問題を怪盗キッドと一緒に取組んだりします。

論理的思考力は、みんなの意見を論理的にまとめると、一つの答えが出せるような問題です。

上記のようなそれぞれの言い分をきちんと整理すると、実際に、誰が何位だったのかを出すことができます。

このような問題は、小学校受験の塾のほかは、書店のドリルで行なうのが一般的です。

しかし、物事や言っていることを整理し、何が言いたいのか、導き出せる能力は、国語の読解力にとても必要な要素だと思います。

言葉を整理できる能力は、簡単には身に付かないので、読書に励んだり、長文読解問題を解くばかりよりも、

やはり、小学校6年間という時間をかけながら、一定のカリキュラムの中でトレーニングすることで、その後の受験などに、役立つチカラを身に付けることができるようになるのではないでしょうか。

図形構成力を養う!

小学校高学年になると、図形問題も多く登場します。

特に、中学受験する人は、この図形構成力がないと、大変不利なことになってしまいます。

中学受験の問題には、1本線を書き足すことで、答えの出し方が分かるという問題も多いからです。

しかし、どこに、どのような線を引けばよいのか?

図形構成力が乏しいと、なかなか思いつかないんですよね~。

そのために、幼児期にパズルやブロック、積み木などでよく遊んでいると、図形構成力や空間把握力が身に付いていることもあるため、知育玩具として、KUMONシリーズも販売されています。

その図形構成力を6年間かけて養うトレーニングに、「名探偵コナンゼミ」には、次のようなものがあります。

こちらは、グレーの部分にパズル(PDF会員は、印刷して切りとったパズル)を隙間なく置いていく図形構成力を鍛える問題です。

小学校1年生と2年生で行ないます。

何度かやっているうちに、パズルを実際に置かず、頭でイメージして、鉛筆で正しくパズルを置く線が書ければ、図形構成力が養われてきた証拠です。

このような図形構成力があると、小学校高学年・中学受験の時の問題を、自分で線を書き足して、考えられるようになるからです。

画像元:「名探偵コナンゼミ」公式サイトより

こちらは、小学校6年生のワークブックより。図形がどんどん複雑化しても、このように図形構成力があれば、答えを求めることができますね。

画像元:「名探偵コナンゼミ」公式サイトより

こちらは、図形問題のようでもありますが、図形を正しく捉えるほかにも、点を数えながら書くことで、将来、グラフや座標問題にも強くなるチカラを身に付けます。

上記の点描画は、名探偵コナンゼミ体験版の小学校3年生のテキストより抜粋しています。

実際に、あなたのお子様の学年のワークブック体験版(1週間分)を印刷して取り組んでみたい場合は、こちらから、PDFプリントを印刷することができます。

名探偵コナンワークブックサンプル教材・詳細>>>

名探偵コナンゼミの料金とシステム

名探偵コナンゼミ・ナゾトキの料金

会費は、¥680+税/⽉(総額:748円)になります。

レベルは、以下の通りです。

・ベーシックコース(対象の⽬安:⼩1〜2年⽣)
・アドバンスコース(対象の⽬安:⼩3〜6年⽣)
・エキスパートコース(対象の目安:中学生〜)
・ストーリーマスターコース(対象の目安:中学生〜)

※お⽀払い⽅法は毎⽉払い・クレジットカード決済のみとなります。

名探偵コナンゼミ・ナゾトキの無料体験をやっています。

名探偵コナンゼミ無料体験へgo!

名探偵コナンゼミ・通信教材(PDF会員含む)の料金

名探偵コナンゼミ・「通信教材のワークブック発送」、又は、「PDFプリントを家庭で印刷する」かを選択できます。

コース 教材配送のみ PDF版のみ
小1コース ¥2,200+税(総額2,420円) ¥1,200+税(総額1,320円)
小2コース ¥2,300+税(総額2,530円) ¥1,300+税(総額1,430円)
小3コース ¥2,800+税(総額3,080円) ¥1,800+税(総額1,980円)
小4コース ¥3,400+税(総額3,740円) ¥2,400+税(総額2,640円)
小5コース ¥3,900+税(総額4,290円) ¥2,900+税(総額3,190円)
小6コース ¥4,200+税(総額4,620円) ¥3,200+税(総額3,520円)

「通信教材のワークブック発送」と「PDFプリントを家庭で印刷する」では、料金の差がありますので、

自分で印刷するのが面倒・プリンターによる印刷環境が無い場合は、「通信教材のワークブック発送」となります。

また、ほかの習い事や塾などで、教育費を抑えたい場合、PDFプリントを何度も印刷して復習をしたい場合などは、「PDFプリントを家庭で印刷する」がおすすめです。

また、「通信教材のワークブック発送」と「PDFプリントを家庭で印刷する」の大きな違いは、

【通信教材のワークブック発送にはあること!】
・年に2回の添削テストがある。
・小1コースの特別教材「ひらめき平面図形パズル」のお届けがある。

※PDF版では、データを印刷して使うほか、上記の2点はありません。

※PDF版は、発送がないため、海外赴任などになっても、インターネット環境があれば、引き続き、受講することができます。

※通信教材のワークブックの発送は、国内のみとなります。

各学年の詳細は、公式サイトでご覧いただけます。

名探偵コナンワークブックサンプル教材・詳細>>>

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