作文力アップ!時事問題 の攻略に 子ども新聞 を活用しよう!

子ども新聞・時事ニュース

最近は、小学校・中学校で、”新聞を読む”ということをテーマにした授業を行なったり、長期休みの宿題に出す学校が増えてきました。

子どもの頃から、新聞を読む習慣を身に付けることは、どのようなメリットがあるのでしょうか?

新聞を活用した学習方法について

社会科の用語・出来事・時事ニュースが分かる!

新聞を読むことは、その記事に書いてある知識を得ることができますね。

例えば、政治関連の話題であれば、国内外の社会科用語や、政府機関・国際機関の名前、現職の総理大臣の氏名などを覚える機会になりますし、

現在、世の中で起きている戦争・争い・テロ・環境問題などを知り、それに対して、日本や国際機関は、どのような活動や対策をしているのか?

など、社会の教科に関連した用語・出来事の知識を増やすことができます。

文章力・作文力 を上げる!

新聞記事の文章は、文章のプロのが書いたものですので、当然、子どもがお手本とすべき 作文の基礎や、文法などが凝縮されています。

何度も読んでいるうちに、自然な文章の流れが身に付きます。

特に、受験指導の塾などでも、記述力 や 作文力 をあげたいなら、

記述力・作文力 を上げるには、まず、新聞を読みなさい!

と、おっしゃることが多いです。

また、読むだけでなく、視写することが、作文力 アップにつながると言われており、塾などで、視写の時間を設ける塾もあります。

読解力が上がる!

小学生の時期は、多くの子は、コミックなどを読んでも、読書量が少ない傾向があります。

読書の代わりに、正しい文法で書かれた新聞に読み慣れることで、作文力 だけにとどまらず、語彙を増やし、読解力も養えると言われています。

国語の長文問題では、説明文などは、新聞に近い話題なこともあり、説明文の内容に対しての理解力や、筆者の言いたいこと!

などが、日頃の新聞から得られていれば、より解きやすいのではないでしょうか。

受験時に役立つ!

中学受験や、高校受験などでも、時事問題 は、必ず出る!と言われ、入試直前、

”今年一年のニュース”

をまとめたものを、塾が配布してくれます。

今年一年の話題になったニュースから、社会科の学習内容に関連のあるものと結び付けて問題が出ることがよくあります。

例えば、最近では、長期の話題として、環境問題や、少子高齢化問題など、新たな世の中の動きや対策に注視する必要がありますが、

一時的な話題として、オリンピックのあるような年は、オリンピックに関連付けた歴史問題になることもあります。

そのため、入試直前に、今年のニュース一覧のプリントを慌てて見るよりも、日頃から、用語や背景、関連した人物の氏名など、身に付けておいた方が、慌てることなく、深い内容を熟知していた方が、受験にも有利と言えます。

社会人になった時、役立つ習慣!

新聞を欠かさず読むことや、世の中の出来事を幅広く知っていることは、社会人になった時の常識として必要不可欠なものであり、

就職活動や、その後、働くようになった時にも、仕事上の様々な面で役に立ってきます。

新聞を毎日読む習慣を、子どもの頃から身に付けておけば、常識のある立派な社会人になれそうですね。

おすすめな「子ども新聞」の特徴について

そうは言っても、大人が読むような新聞を子どもに読ませようと思っても、

おもしろくない!

漢字の読み方が分からない!

用語の意味が分からない!

など、読む気が失せるような言葉ばかり連発します。

そこで、子どもには、「子ども新聞」がおすすめです!

漢字にルビ!

子ども新聞 には、新聞各紙、漢字にルビをうってくれています。

言葉の意味が分からない単語があっても、何度も出てくるうちに、漢字の読み方が分かるようになってきます。

子どもの興味・関心のある話題も多い!

政治経済のほか、子ども向けのテーマも多い!という特徴があり、

子ども新聞 でも、時事ニュース が、トップを飾ることは、当たり前かもしれませんが、

その他の紙面には、子ども向けのニュースや解説、学習能力を向上させるコーナー、子どもの好きなキャラクターの話題など、

子どもが興味を持ちたくなる話題もいっぱい詰まっています。

時事ニュース の背景や考え方が分かる!

トップニュースで、例えば、ノーベル賞の発表などであれば、ノーベル賞とは、

・どのような賞?

・今まで、どんな人たちが受賞した?

・今回受賞した人の研究内容について!

・受賞までの努力のみちすじ!

など、様々な角度から説明してくれていれば、子ども自身も、自分も、将来、ノーベル賞を目指そう!

という気持にもなるかもしれません。

どんなものか分からなければ、目標にすることもありませんよね。

また、「消費税がUP!」などの記事があれば、税金の使い道や、税金の種類なども説明があれば、子どもがお小遣いで買い物する時、

税金について、関心を持つようになるかもしれません。

「大人の新聞」と「子ども新聞」の違いは、同じニュースの話題でも、そのような切り口の異なった記事になることが多いです。

参考:読売新聞の子ども新聞の編集内容とは?

ここに、読売新聞の 子ども新聞 の特徴を見てみましょう!

新聞は、オールカラー20ページになっています。

読売KODOMO新聞」の場合は、毎日の発行ではなく、週に1回の発行で、

毎日読まないから、溜まってしまったな~!

というストレスがありません。

紙面の内容は、以下のようになっています。

今週の特集・気になる話題のピックアップ!

今週の気になる話題を取り上げ、5ページに渡り、話題のニュースの解説や、スポーツのニュースを取り上げ、さらに、子ども向けの詳しい解説をしています。

教えてコナン時事ワード!

アニメの名探偵コナン君が、難しい 時事ワード を説明してくれています。

覚えてもらいたい用語は、そのまま切り取って、ノートにスクラップできるようなサイズとデザインにしてくれています。

週替わりのネタ!

週替わりで、

・47都道府県のお国自慢を取り上げるコーナー
・ならべる図鑑
・どうぶつ記
・ワクワクWork

などのコーナーがあります。

小学生 向けファッション

小学生 向けの今シーズンのおすすめファッションの紹介コーナー。

また、別のコーナーに、「流行の先取りコーナー」など、小学生 の女の子向きなコーナーもあります。

小学館編集協力コーナー

・なるほど調査隊コーナー(科学や文化の特集)
・いろはにほへと新聞部(隔週の学習漫画)
・ニュース探偵コナン
・びっくりスクープWAO(科学や文化の注目のテーマの特集)
・教えてコナン時事ワード!
・小学生 向けファッション

図鑑や学習教材で有名な「小学館」の協力で、科学や文化の図鑑並みな内容のコーナーがたくさんあります。

四谷大塚協力コーナー

・チャレンジ道場(中学入試過去問の挑戦コーナー)
・「そうかわかったぞ」(生活の中の不思議を解き明かすコーナー)

子ども英語

・子どもボイス(ポケモンABC)
・「What’s Up English」(生活の中でよく使うフレーズ)

小学生 向けの英語コーナーです。

おすすめ本の紹介

本屋さんが、小学生 におすすめ本を紹介してくれるコーナーです。

※これらの実際の紙面(PDF)は、「読売KODOMO新聞」の公式サイトで、試し読みすることができます。

また、中学・高校生向きの編集の「読売中高生新聞」もあります。詳しくは、こちら!

「読売KODOMO新聞」の公式サイト 試し読み・詳細・申込み



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