小学生がプログラミング・スクラッチを自宅学習で独学するメリット・デメリットとは?

プログラミング関連

小学生や、その親が初心者の場合でも、プログラミングscratch(スクラッチ)を自宅学習で、独学することにより、誰でも使いこなせるようになるものなのでしょうか?

これ以上、習い事を増やす余裕が無い場合、プログラミングをスクラッチで独学するメリットやデメリットとは、どのようなことがあるのでしょうか。

自宅学習による独学のメリット・デメリットについて考えてみました。

プログラミング無料ソフトのスクラッチを使って、自宅で学習するメリットとは?

学校の復習

全国の公立小学校でのプログラミング授業の中で、無料ソフト「scratch(スクラッチ)」を使うところもあるかと思います。  ※scratchとは?

授業内で教えてもらったところを、もう一度、自宅で一人でできるか?

と、復習をしてみたり、さらに、応用したり、アレンジしてみたり、

教えてもらったことを基本にしたプログラミングを体験することは、とても良いことです。

もし、授業内で分からなかったのなら、理解できた友達に教えてもらいながら、自宅で時間をかけて挑戦することもできますね。

創造力や論理的思考力のアップ!

プログラミング学習は、論理的に物事を考える繰り返しなので、何度もプログラミング操作をしているうちに、論理的思考力を高められると言われています。

もし、間違えて、上手く動作しなくても、何度もやり直したり、調整をし直したりすることで、忍耐力も鍛えられ、問題解決能力、創造力を養うのにも良いと考えられています。

将来の就職の選択肢が広がる

もし、プログラミング学習にハマって、独学でも、しっかり基礎から応用まで、プログラミングの概念を身に付けていけば、将来、IT関連の技術者の専門職は、引く手数多と言われています。

小学生のうちに、スクラッチレベルのプログラミング知識を身に付け、将来、高校、大学と進学していく段階で、専門知識をさらに深めていくと、就活も安心して行えるかもしれませんね。

無料ソフト!

プログラミング教室は、受講料が高いというイメージがあり、また、プログラミングのほかにも、英語や学習塾など、多数の習い事でこれ以上、受講料を払う余裕は無いが、

お子様に、プログラミング学習をさせてあげたい!

という人には、”無料ソフト”というのは、魅力的なのではないでしょうか。

自宅で独学によりプログラミング学習(scratch)をするデメリットとは?

やり方が分からない!

初心者が「独学でやってみよう!」と思った時、簡単な作業と難しい作業の区別がつかないため、どこから始めていけばいいのか分からない!

ということがあります。

また、チュートリアルのほか、YouTube動画などにも、たくさんやり方を紹介したものがありますが、レベル順で並んでいないため、

もし、難しいレベルの紹介動画を見て、

「面白そうだ!自分もやってみよう!」

と、自身は初心者レベルなのに、難しいものを選んでしまうと、

「やっぱりプログラミングは難しい~!」

と、興味を失うことにもなりかねません。

目標が分からない!

ソフト内のチュートリアルを見て、様々なゲームなどが自分のオリジナルで作れることが分かると、楽しそうに思えてくるのですが、

どんなものを作ろうか?

どんなゲームにしようかな~?

初心者のうちは、やり方やレベルが分からないので、出来上がりのイメージが湧かないため、目標を見失うことが多々あります。

作業の途中で、「変数」や「演算」なども出てくると、小学生の独学は難しいかもしれません。

困った時、親が教えてあげられそうなら、問題は無いかもしれません。

モチベーションの維持

スクラッチのプログラミングは、ブロックを選んでくっつけるだけ!

と、作業的には、簡単なようですが、

どのスプライトに対し、どのプログラミングブロックをくっつけると良いのかという知識、

何をすれば、どうなるか?

ということが大事になってきます。

つまづいたとき、アドバイザーがいなければ、疑問を解消する手段が無いので、そのまま問題が解決されなければ、子ども自身のモチベーションが下がってきます。

独学は、プログラミング学習の概念を網羅して学べない

カリキュラムが無いため、必要なすべての知識を網羅して学ぶことが出来ません。

本格的なプログラミング学習を始めたいなら、ひと通り、カリキュラムに即した学習計画があった方が、効率的に、プログラミング知識を学ぶことができます。

無料ソフト「scratch(スクラッチ)」を使った、独学についての感想

無料ソフト「scratch(スクラッチ)」を使いたい場合は、

学校の授業の範囲内の復習をする場合や、

家族の中に教えてあげることが出来る人がいる場合、

あるいは、一度、きちんとプログラミング知識のカリキュラムを網羅して学んだあと、無料ソフト「scratch(スクラッチ)」で、自分のオリジナル作品を豊富に作って楽しむことには向いているようです!

私も実際に使ってみて、以上のような感想を持ちました!

小学生が本格的に学んでみたいなら、講師のいるプログラミング学習がおすすめ!

やはり、私のような初心者は、チュートリアルよりも、講師が説明するYouTube動画を見ながらの方が、大変分かりやすく、作業もサクサクと進行します。

小学生くらいになると、尚更、独学でマスターするのは、難しいのではないでしょうか。

特に、ブロックをつなげる意味や、やり方も分かりやすいので、初心者のプログラミング学習には、講師のいるプログラミング教室や、オンライン講座などの、

徹底したカリキュラムと指導があった方がおすすめです。

そこで、全国エリアで、指導・アドバイスを受けられて、カリキュラムのしっかりした小学生向けのプログラミング教室・オンライン受講を探してみました。

オンラインプログラミング学習【Tech Kids Online Coaching】

全国約700人の小学生が在籍する、小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」が、2020年9月オンライン受講を始めたものになります。

オンライン教材と、月3回実施するコーチとの面談、チャットサポートを通じて、 ご自宅で、自分のペースで学習することができます。

オンライン受講なので、教室に通学する必要がないので、親の送迎がいらないほか、今のご時世、コロナ対策としても安心ですね。

また、教室と違い、オンライン受講のメリットとして、パソコンとインターネット環境さえあれば、全国どこからでも受講が可能だということでしょう。

しかも、通塾と違って、自分の好きな時間に好きなだけ取り組むことが出来る!というのは、大きなポイントです。

教室だと、90分~120分と、時間が決められていて、集中して頑張っている途中で、

「今日は、ここまで!」

と、終了することもあるからです。

また、今まで、近所にプログラミング教室が無かったという人にとっても、気軽に始められます。

カリキュラム

プログラミング学習には、オンライン学習ツール「QUREO」(キュレオ)というソフトを使用します。

スクラッチと同じように、プログラミングブロックをつなげていく簡単操作ですが、

イラストや背景などは、子どものテンションが上がりそうなワンランク上のものになっています。

キュレオは、第15回日本e-Learning大賞の「プログラミング教育特別部門賞」を受賞しています。

カリキュラムは、全部で420個のレッスンが用意されており、内容は本格的にステップアップしていきます。

だから、プログラミングの基礎となる30の知識を着実に習得していくことができます。

専属コーチが付き、 月3回、マンツーマンで面談を行ってもらえます。

面談では、教材の進捗状況や理解度などを把握しながら、 目標の設定、わからないところの指導などを行います。

安心のチャットサポートでは、ご自宅での学習でわからないところが出てきても、チャットですぐに質問できます。

現在、無料体験を、実施中です。

>>>「Tech Kids Online Coaching」無料体験会 詳細・お申込みはこちら!


また、通塾で、プログラミングスクール「Tech Kids School」に通われたい場合は、

渋谷校教室のみ、無料体験レッスンを行なっています。

>>>コンテスト実績No.1の本格スクール 小学生向けプログラミング教室【テックキッズスクール】

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